神戸市の地中障害物撤去・造成工事|新築計画に伴う外構まわりの整備に対応

新築計画に伴う造成工事と地中障害物撤去のご依頼

新築計画を進められているお施主様より、計画変更に伴う造成工事と地中障害物撤去工事のご依頼をいただきました。

現地では、以前の建物の底盤が地中に残っており、新築工事を進めるうえで支障となる可能性があったため、建築前に撤去作業を実施。あわせて、敷地境界部分のフェンス等の撤去にも対応しました。

建築計画に支障が出ない範囲で必要な部分を撤去

今回のポイントは、新築計画に影響が出ないよう、必要な範囲で的確に地中障害物を撤去することでした。

建物本体以外の外構工事や造成工事で想定外の費用が発生することは、お施主様にとって大きな負担になります。そのため、ハウスメーカーの担当者様とも密に打ち合わせを行い、計画に支障が出ない範囲を確認しながら、できる限り無駄のない施工を心がけました。

境界部分のフェンス撤去は近隣様との関係にも配慮

敷地境界部分のフェンス撤去では、隣地との関係性にも配慮が必要です。

境界付近での作業は、近隣の方へご迷惑をおかけしないよう、事前の確認やコミュニケーションを大切にしながら、丁寧かつ安全に進めました。新築前の工事だからこそ、その後の近隣関係にも影響が出ないよう慎重に対応しています。

解体工事だけでなく外構工事・造成工事まで対応可能ワンストップで対応

テツコーポレーションでは、建物の解体工事だけでなく、その前後に発生する外構工事・造成工事・地中障害物撤去にも対応可能です。

解体から建築前の整地、外構まわりの調整までワンストップで管理することで、分離発注による手間を減らし、スケジュールやコストの無駄を抑えやすくなります。

また、ハウスメーカーの担当者様とも密にコミュニケーションを取りながら進めることで、お施主様・建築会社様の双方にとって安心できる工事進行を大切にしています。

新築前の地中障害物撤去・造成工事でお困りの方へ

新築計画に伴う地中障害物の撤去、外構工事、造成工事でお困りの際は、状況に合わせて最適な進め方をご提案いたします。

「地中から以前の建物の基礎や底盤が出てきた」「新築前に外構や境界部分を整理したい」「解体後の造成工事までまとめて相談したい」といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。

DATA

工事種別
外構工事・造成工事
タイプ
建築前の地中障害物撤去工事
所在地
兵庫県神戸市
建物種類
2階建 戸建住宅
作業期間
3日

関連記事